●裏・東方蓬千歌&M-1ぐらんぷり(歌寄り)

みなさん、こんばんわ。
久しぶりのエントリなのです。芳葉です。
実は、エントリする為のパスワードとIDを忘れてしまっていたというのは内緒です。
さて、いきなりというか、いえろ~ぜぶらのこのページ初というか、突然の画像ですが、コレは九州は長崎県佐世保市にある『ハウステンボス』というヨーロッパの街並をそのまま持ってきた風のアミューズメント・パークの独自の品種のチューリップ、その名も「ハウステンボス」です。(「の」が多いというツッコミはなしです)
変わってるでしょ??実際見るととても綺麗です。
で、なぜこの画像かというと、このハウステンボスにはなんと「墨染桜」という品種の桜があるのです。
そう、みなさんご察しの通り、九州で『東方』を感じることが出来る場所だったりします。
しかも「迎賓館」というパーク内でイチバン高いホテルの裏通りにひっそりと「優雅(幽雅)」に咲いていて、休日だろうがなんだろうがゆっくりと幽々子様を堪能することができます。(早春限定)
で、なぜその「墨染桜」の画像ではなくチューリップなのか。
芳葉、撮り忘れです。
しかし、す~さんやらんてぃくんから「邪魔だから」と言われるのは時間の問題かもしれませんwそんときゃ「時間限定」ってことでよろしくw
さて、早速前エントリのらんてぃくんからフリがあったように、今回の作品「東方蓬千歌」と「M-1ぐらんぷり」についての芳葉的解説です。
はじまりはじまり~・・・
(クリック!→)
東方蓬千歌 ~Sound of Chord~
※おおまかな解説はらんてぃくんからしてもらってますので割愛で、制作裏話でも・・・。
僕の担当は作詞・作曲ですが、今回は何と言っても「歌」。
曲ごとにちょっとした裏話を。(新アレンジのみ。全貌はまだ秘密ですw)
1.永遠のメロディ
曲・・・この曲はサビ以外を歌用に創作したわけですが、「東方に繋がる東方っぽい歌メロ」つまり、東方に繋げても違和感のないメロディを目標に作りました(作者(芳葉)の思い込みという事もあるので注意w)。「蓬千歌」一曲目。このころからインフルエンザウイルスがその辺を飛来し始めます。
歌詞・・・繰り返すことの空しさと、どうしようもない現実、手に入れてしまったものの儚さを書いています。ずっと鳴り続けるメロディ、ときに優しく重ねてくるハーモニー。「永遠」ってきっと人はみんな持っているもんじゃないかと。
2.ハッピー☆サンデー
曲・・・ラクトガールです。「明るいラクトガール」を目標に、ゴリゴリのメジャー進行で創りました。「ちょ、ま、それラクトガールじゃ無・・・」などの一切のツッコミはナシですww へへ。
この辺からインフルエンザウイルスを体内に取り込みはじめます。
歌詞・・・パチュリーの魔理沙への想いを描きました。パチュリーの「女の子」が垣間見えることと思います。符の通りに「月~日」を意味も含めしっかりと書いていたり、パチュリーらしく「本」をベースにしていたりするところが見どころかもしれませんが、やっぱりパチュリー×魔理沙の恋心なんですね。
この後すぐに魔理沙の曲がくるところなんかはニクくてしょうがありませんw
5.境界ファンタジア
曲・・・この曲もサビ以外を創りました。ロックアレンジということで、キレが良く東方に繋がる違和感のないメロディにしています。(これも作者(芳葉)の思い込みによることが強い可能性もあるので注意ですw)この辺からインフルエンザウイルスに身体を蝕まれ始めます。
歌詞・・・境界や隙間などがテーマなわけですが、その向こう側にある希望や未来へ向かう強い気持ちを書いています。これもスペルカードを散りばめているところなんかが見どころだったりするわけですが、誰にでも経験があり、目標へ向かうときの気持ちがやっぱりこの歌の表わしているところです。
僕の描くものは、「東方」を通して「誰もが持っており、幻想郷のことだけど今ここに身近にあるもの」を書いているのですが、それがうまく出来た作品だと思います。聞いている人に、いつでもキャラクターを重ねてもらえたら幸せ。
6.Dancing Step
曲・・・この曲はらんてぃくんの「必殺アレンジ」です。アンビエントにとてもいいアレンジです。好き。
この辺ではすでにインフルエンザウイルスが身体を元気に食いちぎっています。
歌詞・・・アリスの独断のイメージで書いていて、本当にイメージ先行ですね・・・コレ・・・w
森の中で人形操っているアリスを目に浮かべてみて、「まんま」書きました。
8.月の旋律
曲・・・原曲を初めて聞いたときに「なんてカッコよくていい曲なんだ・・・」と捉われてしまった記憶を拭うことができるわけがなく、何度聞いても非の打ち所がない曲で、しかも歌メロとして成立している曲だったのでメロディはそのままにしました。らんてぃくんの「和モノ」アレンジがニクい。
この辺ではもうインフルエンザか僕かよく解らないレベルになっています。
歌詞・・・お気づきの方もいらっしゃるかとは思いますが、このアルバムは「妹紅」と「輝夜」で挟んでます。「永遠」で始まり「永遠」で終わる・・・(もちろんキラーチューンはジャケの表す通り「パチュリーと魔理沙」ですが)。
前回の「レミリア」と「フランドール」のときの同時進行を違う視点から行いました。繰り返すことの空しさと、どうしようもない現実、手に入れてしまったものの儚さで、「妹紅」は受動的なのに対し「輝夜」は「求める」。
そしてボーカルの藤宮もお気に入りの「忘れないで」という部分に全て集約されています。ラストの曲に相応しく書けたのではないでしょうか。そして、この永遠はループするのです。
以上、新アレンジのみの解説でしたが、長いエントリ読んで頂きありがとうございました。(お疲れ様です!)
ところで、ミクシィやってます??僕やらんてぃくんも実はやってるです。へへ。
あ・「M-1ぐらんぷり」なんですが、コレってマジで他ではないですよね!
本物の漫才のネタを東方キャラがやったら・・・あ~・・・うずうずしますね。
ちなみに僕も声優さんのレコーディングに行き立ち会うだけならまだしも、参加までしちゃっているのは裏の話ですw
では、いえろ~ぜぶら『東方蓬千歌』、そして『東方M-1ぐらんぷり』どうぞご期待ください!








