●制作完了
ようやく完成☆
作品の解説を簡単に。
東方蓬千歌 ~Sound of Chord~
今回は特に「歌」の表現に力を入れています。
「歌」として表現すると共に、尚且つ東方音楽を崩さない事を目標にアレンジしました。もちろん東方の肝であるサビの主旋律は原曲に忠実なので、前回と同様でボーカリストにも気合で歌って頂きました♪
歌詞はいえろ~ぜぶららしく、それぞれのキャラやステージを中心に作詞しています。
(歌詞の詳細は後に芳葉君が解説します)
今アルバムには前回『東方弦想歌』収録中、いえろ~ぜぶらがどうしてもリミックスしたかった(笑)3曲も再収録したのですが、Vo変更の他にサウンドに多少アレンジを加え更に進化させたつもりです。特に「04. MoonlightSeptet 」 は今回、サビ主旋律を「びしっ」と歌って頂きました。
(「サビが盛り上がらない」等の意見を多数頂きましたが、(ありがとうございます)これで解決出来たと思いたいのですが、いかがでしょう・・・。またご意見お聞かせください♪)全体として「いえろ~ぜぶら」らしいフルVoアレンジに仕上がったと思います。
東方M-1ぐらんぷり
「スカーレット姉妹の漫才が観てみたいなぁ・・・」
こう僕が思ったが最後!wwコレはこういった脈絡の無い妄想と願望だけで形になるというアホな例ですねww
漫画の中やフラッシュアニメに漫才が出ることはありますが本格的な漫才は実は無いと気付いたんです。需要が無いのか、はたまた技術的な問題なのか・・・分からないんですけど、漫才師以外が漫才をやる作品は意外と見当たらないんです。
ですので前例が無いから作ってみたワケですが、
やっぱり「漫才」と銘打つからには『本物』を作りたいと思いました。
本物の漫才ライブには予定調和のネタと予期せぬハプニングや芸人のアドリブが満載で、同じネタでも会場の空気によっていくらでもネタは変化します。今回特にこだわったのはライブ感のシミュレートです。
漫才中にセリフを噛むのはもちろん、明らかにアドリブとわかる展開が盛り込まれています。絶妙な間で笑い声を足しているので限りなく現場に近いライブ感をシミュレート出来たかと思います。
問題はネタ元をどうするのか・・・。これが一番の難関でした。。ネタを作る前提として、幻想郷の漫才師達は誰に向かってネタを披露してるのか・・・。幻想郷の漫才師達が我々人間に対して(こちらの現実世界)ネタを披露するなら、それぞれのキャラの素の部分でボケれば成立するんです。
東方のネタでボケれば、我々東方ファンは「ニヤリ」としますが、もしお客が幻想郷の住人だとしたら?もし東方のキャラ設定を詳しく知らない人が聞いたら?・・。
誰がお客さんなのかはっきりさせなければ世界観も漫才も目茶苦茶になるんですね。。
そこで幅広い方達に楽しんでもらえる苦肉の策として、お客さんは「幻想郷の住人」+「我々東方ファン」+「東方を知らない人」を会場に座らせることにしました。
全員を一度に笑わせるのは不可能なんで、それぞれのお客さんに向けて東方キャラにボケていただきました。
なので、そのキャラが言いそうにないセリフを発言することもありますが、以上の理由ですのでご了承下さい^^A
又、セリフの中に東方世界の設定として完全に間違った表現がある場合は僕の勉強不足ですので申し訳ありません^^;
とまぁ、いかにも硬い文をダラダラと書いてしまいましたが、「東方M-1ぐらんぷり」はいろんな意味で楽しんでいただける作品に仕上がったと思っております。是非聞いてやってくださいwwwww
今後とも「いえろ~ぜぶら」では東方世界を心から愛する方達に楽しんでいただける作品を発表していきたいと思っております。品質向上の為に皆様からの感想やご指摘を承っておりますので何なりとおっしゃってください、よろしくお願いします。









コメント
M1グランプリ視聴しました。
・・・これは買いますよ!もうすでに続編を作って頂きたい気持ちでいっぱいです!
笑わさせて頂きましたw
ネタは全てらんてぃさんが作られたのでしょうか?
Posted by: Anonymous | 2007年04月18日 17:32
ありがとうございます☆
続編は反響があれば冬あたりに作るかもしれませんね^^A
漫才部分の一部の構成はヤマドゥさんが作っています。
Posted by: Anonymous | 2007年04月18日 18:23